ナレッジベース
発言者管理、カスタム語録、プロジェクトコンテキスト、要約テンプレート。
サイドバーの次のページを整備しておくと、文字起こしとアシスタントの精度が継続的に向上します。
発言者管理
登録済みの発言者を、会議数とともに一覧表示します。発言者の名前を変更したり 複数の発言者を統合したりでき、変更内容はすべての会議に反映されます。
カスタム語録
固有名詞・専門用語・略語をあらかじめ登録しておくことで、正しく文字起こしされるようになります。用語は 手動で登録するほか、プロジェクト コンテキストから取り込むこともでき、それぞれ有効・無効を切り替えられます。
プロジェクトコンテキスト
名前を付けたコンテキストを作成し、参照資料のフォルダやファイルを追加します。 各コンテキストには、ドキュメント数とトークン数、ステータス(分析中・準備完了・空)が表示されます。
- • ブリーフタブでは、資料の AI による概要を確認できます。
- • Q&Aタブでは、その資料に対して質問できます。
- • コンテキストから語録を生成する、またはブリーフをエクスポートすることもできます。
録音の開始時にコンテキストを添付すると、アシスタントの回答が登録した資料に基づくものになります。詳しくは 会議を録音するをご覧ください。
要約テンプレート
要約の出力形式を制御します。ライブ要約と ミーティング要約の2種類があり、それぞれ トーン・長さ・ セクションを調整できます。組み込みのプリセットをそのまま使うほか、 複製して編集する、既定として設定する、テンプレートをインポート・エクスポートするといった操作にも対応します。
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