インストールとセットアップ
ダウンロードとインストールを行い、初回起動のセットアップウィザードを完了します。
ダウンロードとインストール
- ご利用のプラットフォーム向けインストーラーをダウンロードします。macOS は
.dmg、Windows は.exeです。 - インストーラーを実行し、画面の指示に従います(約1分)。
- RecorderDesk を起動します。開始にアカウントは不要です。
セットアップウィザード
初回起動時、8ステップのウィザードがセットアップを案内します。セットアップを スキップして初期設定のまま進むこともできますが、設定が完了するまで文字起こしが動作しない場合があります。
- 1 ようこそ
プライバシーを最優先した会議アシスタントの概要をご紹介します。
- 2 エクスペリエンス
フル(初期設定。すべての機能を備えたコンソール)か、シンプル(ライブアシスタント・会議の進行状況・プレゼンターツールを無効にした簡易表示)かを選択します。設定からいつでも変更できます。
- 3 文字起こし設定
英語・日本語・中国語・韓国語から言語を選択すると、その言語に最適な端末内モデルと、翻訳・アシストをオフラインで動作させるための翻訳モデルが一度だけダウンロードされます。クラウド(Gemini)文字起こしは、後から設定で有効にできます。
- 4 AIモデル
要約・レキャップ・AI への質問に使用するモデルを、ローカル・クラウド・CLI の3種類から選択します。ローカルは端末内で完結し、API キーは不要です(OpenAI 互換のエンドポイントも指定できます)。クラウドは最も高品質ですが、API キーが必要です。CLI は、サインイン済みの CLI を利用し、そのサブスクリプションで課金されます。「テスト」は書式の確認ではなく実際の経路をそのまま実行するため、クラウドの API キーやエンドポイントの URL が未入力の間は操作できません。
- 5 オーディオテスト
マイクを選択し、発話時に入力レベルメーターが反応することを確認します。システム音声はマイクと並行して自動的に記録されます。
- 6 システム権限(macOS)
マイクと画面収録へのアクセスを許可します。画面収録は「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」から手動で有効にする必要があります。
- 7 保存先フォルダ
録音の保存先を指定します(初期値:~/Documents/MeetingRecorder/)。
- 8 完了
録音の準備が整いました。