ドキュメントを見る

オートメーションと MCPツール

録音の完了時にアクションを実行し、外部ツールと連携します。

オートメーション

オートメーションは、録音が特定の状態に達した時点でアクションを自動的に実行します。 サイドバーのオートメーションから、次の4項目を指定して作成します。

  • トリガー:要約の生成、録音の保存、文字起こしの確定、録音のインポートから選択します(任意で、再生成時にも実行できます)。
  • 条件:ルールを適用する対象を絞り込みます。
  • アクション:フォルダへのコピー、またはメール送信を指定します。
  • 成果物:要約・文字起こし・レキャップ・マインドマップ・音声ファイル・動画ファイルから、含める対象と出力形式を選択します。

メールアクションは、宛先・CC、件名、本文(テンプレート変数に対応)、添付ファイルを指定できます。すべての実行は 監査ログに記録され、オートメーションごとに実行履歴が残ります。

MCPツール

MCPツールページでは、外部のツールやエージェントを MCP(Model Context Protocol)経由で RecorderDesk に接続します。

  • 組み込みツールは、設定なしでそのまま利用できます。
  • カスタムサーバー:名前・コマンド・引数を指定して独自のサーバーを登録し、個別に有効・無効を切り替えられます。
  • ハンドシェイクをテスト:サーバーへの接続可否を確認し、検出されたツールを一覧表示します。
  • エージェントモードでは、接続したツールが利用者に代わってアクションを実行できます。
接続したツールは、ライブアシスタントと Ask AI の回答の根拠になります。ツールのアクションはすべて監査証跡に 記録されるため、外部との通信は常に検証できます。詳しくは プライバシーと監査ログをご覧ください。
このページは役に立ちましたか? RecorderDesk を入手