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インターフェース

サイドバー、シンプル/フルモード、プライバシーモードについて。

サイドバー

左のサイドバーがメインのナビゲーションです。上から順に、次の項目が並びます。

ダッシュボード
ホーム画面です。統計と最近の録音を表示します。
録音一覧
検索・フィルター・ビューを備えたライブラリ全体です。
発言者管理
登録済みの発言者の一覧です。名前の変更と統合を行えます。
プロジェクトコンテキスト
アシスタントと検索の根拠となる参照資料です。
カスタム語録
正確な文字起こしのために登録する固有名詞・専門用語・略語です。
要約テンプレート
ミーティング要約とライブ要約のテンプレートです。
オートメーション
録音の完了時に実行されるルールです。
MCPツール
MCP 経由で接続した外部ツールとエージェントです。
録音する / ライブ録音中
録音を開始します。録音中はライブインジケーターを表示します。
データ・コンプライアンス
監査ログとデータフローを管理します。
設定
アプリ全体の設定です。

サイドバーの折りたたみと展開、およびキーボードショートカット一覧(macOS は ⌘/、Windows は Ctrl+/)は、フッターから操作できます。

通話ステータス

サイドバーのフッターには通話バッジも表示されます。通話中はアプリ名 (Teams 通話中Zoom 通話中)が表示され、ドットが点灯します。通話が検出されていない場合は 通話は検出されていませんと表示されます。

検出の対象は、macOS と Windows の Microsoft Teams、および macOS の Zoom・Webex・Slack・Discord です。 各アプリが扱うリアルタイム通信の量から判定する仕組みで、 通話の内容を読み取ることも、通話に参加することもありません。この信号では「アプリが起動していない」状態と 「起動しているが待機中」の状態を区別できないため、特定のアプリが待機中だと断定せず、 「通話は検出されていません」と表示します。

シンプルモードとフルモード

フル 既定

すべての機能を備えたコンソールです。ライブアシスタント・会議の進行状況・プレゼンターツール・各種の詳細ページを、最初から表示します。

シンプル

録音・文字起こし・要約に集中するための簡易表示です。ライブアシスタント・会議の進行状況・プレゼンターツールは無効になります。

いつでも 設定 → 一般・録音 で切り替えられます。

プライバシーモード

サイドバーのフッターには、現在のプライバシーモードと、 オフラインモードの有効・無効が常に表示されます。

  • デバイス上:キャプチャ・文字起こし・AI をすべて端末内で実行します。
  • ハイブリッド:端末内とクラウドを併用します。クラウドへの通信はすべて記録されます。
  • クラウド:クラウドプロバイダーが文字起こしと要約を処理します。

オフラインモードがどのように強制され、どう検証できるかについては、プライバシーと監査ログをご覧ください。

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