これから加わる機能
会議の最中にその場で役立つこと、そして過去の会議を記憶していること。この2点を軸に開発を進めています。現在計画している内容をご紹介します。
本ページは開発の方向性を示すものであり、提供時期をお約束するものではありません。順序や内容は変更となる場合があります。
- 開発中
iOS・Android アプリ
アカウント登録もアプリ内課金もなく、スマートフォン単体で録音できます。同じネットワーク上のパソコンと連携するため、デスクを離れた場所での会話も同じライブラリに集約され、まとめて検索できます。手元の画面には、文字起こし・翻訳・アシスタントがそのまま表示されます。
- 計画中
対面会議モード
現在のパソコン版は通話を中心に設計されていますが、対面の打ち合わせにも同じアシスタントが対応します。室内の音声から話者を判別し、論点・決定事項・アクションアイテムを通話時と同様に整理します。画面を共有する必要も、参加者を招待する必要もありません。
- 計画中
Google Meet・Zoom・Webex の自動検知
Google Meet・Zoom・Webex の通話開始を検知し、該当するカレンダーの予定と参加者を紐づけたうえで録音を提案します。あくまで提案にとどまるため、マイクが自動で起動することはなく、通話にボットが参加することもありません。
- 計画中
論点・アクションアイテムの追跡とファクトチェック
決定事項やアクションアイテムから、その発言が行われた箇所へ直接移動できるようになります。要約の一行から、根拠となったやり取りをその場で確認できます。会議中の発言はプロジェクト資料や過去の会議と照合され、食い違いがある場合は指摘します。
- 計画中
全録音を対象とした AI 検索
「価格の件はどう決まったか」「移行の担当は誰か」といった質問に、特定の会議ではなくライブラリ全体を対象として回答します。回答には根拠となる会議と該当箇所が併記されるため、その場で確認できます。
- 計画中
MCPサーバーとしての RecorderDesk
現在は外部のツールへ接続する側ですが、今後は会議の記録を外部から参照できるようになります。Claude をはじめ MCP に対応したエージェントが、設定した権限の範囲内で参照でき、すべての要求は他の送信と同じ証跡に記録されます。
- 計画中
レポート各種
要約だけでは見えない、会議そのものの流れを可視化します。議題がどう展開し、どこで時間が偏っていたか、誰がどれだけ発言していたかを、終了後に確認できます。特定の議題に時間を取られていたことや、発言の機会がなかった参加者にも気づけます。
- トピック・議題フローチャート
- トピック・議題タイムライン
- トークタイム
- 計画中
プレゼンターモード
会議を進行する側に立つときのためのモードです。議題ごとの残り時間を管理し、話が本題から逸れている場合や超過している場合に提示します。資料のどこを説明しているかも把握するため、時間を気にせず進行に集中できます。
- タイムコントロール
- トピックステアリング
- プレゼンテーション進行管理
ご要望をお寄せください
掲載している機能は、いずれもご利用中の方からのご要望をもとにしています。ご要望は GitHub の Issues で受け付けております。同じ内容がすでに投稿されている場合は、そちらにコメントをお寄せください。